九州を選びました

July, 18, 2020

漠然と田舎への移住を決めた、わたしたち夫婦。
大好きな仕事を辞めてまでの移住です。
後悔の無いように夫婦でしっかり話し合った結果、九州を選びました。

もくじ

  1. 夫婦の希望を箇条書き
  2. ダディが見つけた九州の海の街
  3. 百聞は一見に如かず!行ってみた
  4. 妥協も大事、折り合いをつける
  5. 悪天候の日にこそ、現地訪問
  6. まとめ

夫婦の希望を箇条書き

子どもの寝かしつけの後、無理のないペースで移住先の希望条件をまとめていきました。
いつまでに移住しなければならないという期限はないので、自分たちのペースでゆるーく考え、まとめたのがこちら。

空港までのアクセスが良く、海も山もある土地で、しかも寒くない。
この条件だけでも候補地はグンっと絞られる。
埼玉以北と日本海側は除外、そこから海のある街をひたすら探す。

ちなみに空港までのアクセスの良さはダディの仕事上、最も大事。
移住後も仕事は東京なので、週に1回、月に往復8回の飛行機。
この空港までのアクセスと、海は全体に譲れないポイント。

ダディが見つけた九州の海の街

実は九州出身のわたくし、マミム。
しかし、海とはかけ離れた盆地育ち。

海は元々ダディのリクエストだけど、何を隠そう「魔女の宅急便」信者のわたしも海に憧れはあったんです。(ちなみにダディは、劇中に出てくる青年トンボ似だよ!笑)

この九州の海の街、ネットで見る感じではおしゃれなお店や、東京からの移住者がすごく多いらしい。

行ったことはないけど、九州出身のわたしとしては俄然興味が湧いてきた!

百聞は一見に如かず!行ってみた

ネットの情報通り、おしゃれかも知れないし、そうじゃないかも知れない。
一生に一度、一番大きな買い物になる可能性が高い。

取り合えず、空港からのアクセスは良いらしいので、空港からレンタカーを借りて行ってみました、海の街。

THE 日本の漁港

確かに、おしゃれなお店やビーチがすごく多いんです。
しかし、不動産屋さんに案内された「海の見える土地」は漁港。(笑)

理想が膨らみ過ぎて頭の中は、キキの部屋から見えるあの海だったので、そのギャップはすごかった。(笑)

妥協も大事、折り合いをつける

そんなに簡単に進むとは思っていなかったので、正直落胆はせずでして。
確かにオーシャンビューの売地は漁港感がすごかったけど、おしゃれなお店やビーチがあったのも事実。

東京からの移住者が多いのも、わかる。
素敵な街だと感じる。

「海が見える」→「海の近く」に妥協してみる。

実際にその地域に遠路はるばる足を運んでみて、「ここは絶対にない!」という感覚はなかった。

好きなポイントもたくさんあった。
ただすごく気になったのが、景観に漁船が入ってくること。(笑)

ということで、海まで歩ける範囲に絞っての土地探しへ変更。
こうすると、候補地がグンっと増えました!

窓から海が見えるわけでは無いけれど、海までは歩いて行ける。
結果、わたしたちにはこれくらいがちょうど良かった。

悪天候の日にこそ、現地訪問

たまたまなんですが、最終的に購入した土地を見に行ったのは、ものすごい土砂降り、真っ暗な空の中。

これがすごく良かった。

こんな悪天候の中でも、この土地に魅力を感じたし、ここで暮らしている自分たちを想像できた。

もし可能なら、土地探しは悪天候の日にも行ってみて下さい。

まとめ

本当に後悔しないために、まずは現地に行ってみる。
現地に行ってみたら、直観も大切に。

ただの引っ越しと違って、遠方への移住は大仕事。
同じ日本だって、気候や雰囲気も全然違う。

ちょっとでも「いや」だと思ったポイントは、ずっと気になり続けることの方が多い。

ちなみにわたしは、未だにあの漁港の眺めが好きになれない。(笑)

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