世に出続けるヒット商品。気になる新商品が出たら、わたしの脳裏にまず浮かぶ言葉は「これ、いつダイソーで出るかな」!今の時代、ちょっと待てばダイソーさんが出してくれるんですよね。(笑)ということで本日は、無印のヒット商品「アクリル小物容器」にそっくりなダイソーアイテムの紹介です!
- 写真での識別は不可能?そっくりすぎる見た目
- 素材、サイズの違いを活かした使い分け
- 蓋だって収納アイテム!隅々まで使って大満足
- まとめ
写真での識別は不可能?そっくりすぎる見た目
さて、本家無印とダイソーを並べてみました。これを写真で識別するのはもはや不可能レベル!(笑)正解は、左から「ダイソー」、「ダイソー」、「無印良品」、「無印良品」の順で並んでいます。
ダイソー版は本家無印に比べて径が大きめですが、こうして平置き写真を撮ってみると、本当に酷似!本家無印は「ザ・無印」といった感じのパケージに入って店頭に並んでいます。小さめサイズ350円(税込)、大きめサイズ450円(税込)が無印価格。
一方、価格破壊の王者ダイソーは220円(税込)!さすがです、期待を裏切らない庶民価格。4サイズ展開で、一番小さいサイズ(高さ2cm)はなんと110円!もう頭が上がりませんね。
そしてとっても重要なのが、シールの剥がしやすさ!はい、合格!糊残りゼロで剥がせました◎素材、サイズの違いを活かした使い分け
見た目そっくりな本家無印と、ダイソー。触ってみるとすぐに気が付くのが素材の違い!本家無印がアクリル製なのに対し、ダイソーはガラス。価格だけで見るとダイソーの圧勝ですが、入れるモノや使用用途によって使い分けるのがオススメ◎
ガラス最大のデメリットと言えば、やはり割れやすさ。柔らかいコットンやパフ、綿棒などはダイソー向き。ダイソーは無印よりも大きいので、嵩張りがちなアイテムの収納にピッタリ◎
一方の無印は割れにくいアクリル製なので、攻めの収納!ビューラーやハサミなど、ガラス容器への収納が不安なモノはこちらへ◎価格だけの判断ではなく、使用用途に応じて選んでみるのが長く使えるコツ!
蓋だって収納アイテム!隅々まで使って大満足
蓋付きが魅力なアイテムですが、引き出し内への収納など蓋の開閉が面倒に感じる場合もありますよね。そんな時は、蓋も収納として使ってしまうのも一つの手!◎高さのない蓋は、ヘアピンの他にパフやアクセサリーの収納にも最適◎無印の展開サイズでは小さいと感じていた方、使用用途によってはダイソーもありです♡まとめ
本日は無印良品のヒット商品「アクリル小物容器」のそっくりさん、ダイソーの「インテリアガラスケース」を紹介しました。価格だけで見れば、ダイソーの圧勝。ただ、個人的にはサイズや素材の違いを知った上で、組み合わせての使用がオススメです♡
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。