ふたりめ育児で手放したもの

July, 27, 2020

子どもは2人欲しい。でも長女が1歳半を過ぎた頃、敢えてお下がりのことは考えずに大物のベビーグッズはほとんど手放しました。

長女と次女は4学年差。
実はこれだけ経つと、ベビー用品もどんどん進化を遂げています。
規格が変更になったり、改良されたり、様々です。

「捨てる」のではなく、「手放す」を選択すると気持ちが楽になった話。

もくじ

  1. ライフプランをたてる
  2. ふたりめ育児を具体的にイメージする
  3. 「捨てる」のではなく「手放す」
  4. まとめ

ライフプランをたてる

赤ちゃんを育てるのは、やっぱり大変。
子どもは2人欲しい。でも今じゃない、今じゃないと思いながら過ごしていたら、結局我が家は4学年差。(結果、我が家的にはちょうど良かった。笑)

東京で働きながら長女を育てる中、次第に田舎での子育て願望が強くなっていきました。ゆくゆくは田舎へ移住したい。長女の小学校の入学式は移住先で迎えたい。

そこから考えて、2~3年後の移住を目標にしよう。あと、ふたりめは移住してからの出産が良いかな、など大まかなライフプランをたてました。

ふたりめ育児を具体的にイメージする

仕事のタイミングや長女の年齢から考えて、ふたりめは移住してから欲しいな、と考えたわたし達夫婦。(あと、リアルに長女の育児だけでも大変だった。笑)

となると、次の出産まで時間はまだまだたっぷりある。
しかも、当時は収納の限られた東京の賃貸暮らし。使うかもしれないし、使わないかもしれない大型の育児グッズが収納スペースを占領していることにモヤモヤ。

当時住んでいた家の近所にあったレンタル倉庫。
物を保管するだけでもお金がかかる時代なら、使わない可能性のあるものは思い切って「手放す」ことに。

▷田舎暮らしで使わない可能性のあるもの

ぱっと頭に浮かんだだけでも、これらを手放しました。(実際はもっと。笑)

電車移動がメインの都会では使っても、完全車生活の田舎暮らしでは使わないだろうと思うものをメインに別れを告げることに。

狭小住宅住まいだったので、手放したことによる効果は絶大。
家の中はすっきり快適、心にも余裕ができた!(大げさ)

実際に手放してみて、ふたりめ育児で困ったことはゼロ。
後悔は全くありません。(笑)

「捨てる」のではなく「手放す」

不要なものを減らす方法は「捨てる」ことが全てではないですよね。
「捨てる」のではなく「手放す」ことを選択すれば、気持ちが軽くなります。

特にベビーグッズは安心・安全が第一。
使用期間が短い割に、値段の高いグッズが多いからこそ、捨てるのは本当にもったいない。ということで、わたしは大型グッズのほとんどを友人知人に譲ったり、フリマアプリで売りました。

我が家にあるとクローゼットの肥やしになっていただろう期間に、本当に必要な友人たちに使ってもらえる。フリマアプリの場合だって、何年も眠らせるより、早く売った方が高く買い取ってもらえる。

年子や2学年差くらいだと、ベビーグッズを片付ける間もなく立て続けにフル活用されているご家庭も多いかと。

でも我が家のように4学年差になってくると、商品の改良や規格変更も。
長女の時に大きさ別に全種コンプリートしたマグなんて、マイナーチェンジで旧型のゴムパッキンが手に入らなかったり。。
マグ本体めっちゃ持ってるんだけど、ゴムパッキン無くて使えない事態。(笑)

まとめ

便利と言われている育児グッズが本当に便利かどうかは、生活環境によって大きく異なります。

わたしは現在、完全車移動のド田舎暮らし。一番近いスーパーまで車で10分。この環境の中でベビーカーを使ったことは、一度もない!(笑)

取り合えず保管してしまいがちな育児グッズ。次はいつ使う予定なのか、その時の生活環境は今と同じなのかを一度考えてみると良いかも知れません。

わたしが手放したグッズの詳細は、数回に分けてアップ予定。
よろしければお付き合いください。

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