手放したもの2~エアバギー~

July, 31, 2020

東京から田舎への移住を前に手放した育児グッズをご紹介するこちらのシリーズ。(勝手にシリーズ化)
取り合えず取っておく。実はそれって逆にもったいないかも?!
わたしの2つ目の手放しグッズはおしゃれ3輪ベビーカー、エアバギー!

もくじ

  1. ベビーカーはいつから必要?
  2. エアバギーの良いとこ、悪いとこ
  3. バギー(B型ベビーカー)という選択
  4. まとめ

ベビーカーはいつから必要?

ベビーカーの使用開始時期は、ライフスタイルによって大きく異なります。わたしの個人的な見解では、都心にお住まいなら生後2、3ヵ月~。田舎暮らしならば、7か月~でしょうか。

つまりですね、何も産前に買う必要はないわけです!(そう、わたしのように。)

赤ちゃんは生後1か月の間は自宅で過ごしますので、外出するとすればその後になります。ライフスタイルにもよりますが、東京などの都心にお住まいの場合は、早ければ1か月検診の時にベビーカーデビューをする可能性も!

しかし、初めてのお子さんだと親も子も抱っこに慣れているという場合が多く、この時期は抱っこひもやスリングの方が出番が多いように感じます。
1か月検診にベビーカーを持ってきているママは、歳の近い上の子をベビーカーに乗せて、赤ちゃんを抱っこひものパターンくらいだったような。。

車の無い都心生活だと、スーパーへの買い物に赤ちゃん連れで行く場合や、電車移動など早い段階からベビーカーを日常的に活用することが多いと思います。

しかしですね、わたしの経験上ベビーカーを嫌がる赤ちゃんは非常に多い!

よって多くのママのベビーカーは荷物置き状態。(笑)スーパーでの買い物や赤ちゃんとのお出かけグッズをベビーカーに置き、肝心の赤ちゃんは抱っこひもで縛られているパターンですね。

これは荷物置きになるのであればベビーカーが要らないということではないんです。なぜなら、抱っこひもで赤ちゃんを抱っこし、赤ちゃんのお出かけグッズを装備したままスーパーに入店、その後買い物した荷物まで手で持つのは、もはや拷問と呼べるからです。

夏の暑い日に、抱っこひもの中の子どもが焼けないよう片手で日傘をさし、もう片方の手で買い物袋を抱えたことがありますが、自分の浅はかな行動に対する後悔しか残りませんでした。(笑)

と言うことで、買い物などに車以外で出かけることが多い都会派の方は、ベビーカーに乗車しているのがベビー以外のものになる可能性が高くとも、早めの購入がおススメ。

一方の田舎派はですね、基本は車移動。スーパーに入店すれば荷物を運ぶカートもある訳なので、どうしても赤ちゃんをベビーカーに乗せてお出かけしたいという意欲的な方以外は、焦らなくて良いと思われます。
むしろベビーカーではなく、俗に言うバギー(7か月頃~)で十分。これだとお値段もお安い。

エアバギーの良いとこ、悪いとこ

 

東京在住だったわたしは、なぜか里帰りしていた実家で産前にエアバギーを購入。(→このタイミングでは間違いなく不要)ひとり目はテンション上がりすぎて、産前にすべてを揃えておかなければならない魔法にかかっていたと思われます。

実際にエアバギーを2年使ってみたマミムが考えるエアバギーのメリット、デメリットをご紹介。

▷エアバギーのメリット

✓タイヤが大きく3輪なので、ラクラク走行

最近は軽い4輪ベビーカーが多いですが、軽いベビーカーの最大のデメリットは押すのに力がいること。どんどん大きくなる赤ちゃんを乗せて押すだけでも結構な力がいるのですが、そこに荷物まで加わると上り坂は割と地獄ですね。

一方エアバギーは、ずっしり思い本体に大きな3輪タイヤを搭載。片手でもひょいっと押せるくらい、軽い力でラクラク走行。

✓自転車のようにタイヤに空気が入れられる

ベビーカーには珍しいと思うのですが、エアバギーには専用の空気入れが付いてきます。タイヤの空気が減ってきたな?と思ったら手軽に空気を補充することも可能。

✓踏切でタイヤが挟まらない

エアバギーのタイヤは他のベビーカーに比べてとにかく大きい。東京で住んでいた街はそこら中に踏み切りがありましたが、あの溝にタイヤが嵌ることなくスイスイ進めました。

✓とにかくお洒落

エアバギーのデザインには本当に脱帽。機能性はもちろん、デザインも常に進化を遂げています。久々にウェブサイトを開いたら、謎の物欲が出てきた程。(笑)

✓オプションが豊富

マットやヘッドサポートなどのよくあるオプションだけでなく、兄弟で使用できるツーウェイボードなど楽しいオプションも豊富。
こんなオプションがあると、上の子が笑顔になること間違いなし!(さすがに押すのに力いるのかな。笑)

 

✓ハンドルにブレーキがある

大切な赤ちゃんが乗るベビーカー。坂道を下るとき、ゆっくり慎重に進みたいですよね。エアバギーはハンドルにブレーキが付いているので、手元で手軽に速度調節ができるんです。これは本当に助かった~!

✓新生児から使用可能なモデルも登場

長女出産時には無かったのですが、今は新生児から使用可能なモデルが主流になっています。あの頃にあったらよかったのに。。悔やまれるー!
わたしはマキシコシという新生児から使えるチャイルドシートをエアバギーのフレームに装着して使用していました。このマキシコシは使用期間を考えるとちょっと、いやだいぶお高いんですよ。

▷ エアバギーのデメリット

✓半端なく重い

走行性の高さの象徴でもあるずっしりとした本体フレームですが、逆に言うと半端なく重い。どのモデルも10kg近くあるので、仮にエレベーターやエスカレーターの無い場所で折りたたんで運ぶようなことになると、自動的に涙が出てきます。

✓あまりコンパクトにならない

折りたたむことはできますが、軽さやコンパクトさを売りにする他のベビーカーには到底歯が立ちません。車種によってはトランクに乗せるのが難しいものも。我が家の先代の愛車MINIにはかなり厳しかった。(笑)

✓何から何まで良いお値段

モデルによって多少の違いはありますが、定価はどれも7万円近くします。。
加えて、魅力的なオプションたちもですね、どれもなかなかのお値段。端から端までエアバギーで揃えるとなると、それなりの覚悟を要します。(笑)

バギー(B型ベビーカー)という選択

ベビーカーの種類をご存じでしょうか?わたしは購入を検討するまで全く知りませんでした。(笑)

ベビーカーには大きく分けてA型とB型の2つの種類があります。(厳密にはAB型というのもあって、ややこしい!笑)
わたし的に簡単に言うと、A型ベビーカーは生後1か月頃~使用可能なお高めモデル。B型ベビーカーは生後7か月頃~使用可能なお手頃モデル。

このB型ベビーカーには、俗にバギーと呼ばれるものが属します。
わたし的には田舎暮らしであれば、お高めベビーカーよりもお手頃バギーの方が断然使いやすい!

バギーは軽くてコンパクト、持ち運びに便利なのが最大の特徴。そう、車生活の田舎派の方にとって重要なポイントである車への乗り下ろしが、本当に楽。
しかも、ベビーカーに比べてお値段で選ぶ場合の選択肢も圧倒的に多い!安いものでは5,000円~高いもので30,000円くらいです。

一番のデメリットは生後7か月頃~しか使用できないことですが、正直完全車生活だとそれで十分かと。(あくまでわたし個人の意見。笑)

ちなみに、我が家はジープのバギーを愛用中。

まとめ

エアバギーはとても良く考えられたハイセンスベビーカー。さすが「ロングライフバギー」を謳っているだけあって、赤ちゃんが使わなくなった後はオプションを追加すれば、ショッピングカートやペット用のカートにも早変わり。

その走行性、安全性に加えてデザイン性までもあっぱれなエアバギー。確かにお値段張りますが、長く使う予定の都会派ファミリーにはおススメ。

逆に田舎派ファミリーにとっては、車への乗り下ろしの手間を考えてもおススメし難い。田舎派、かつしばらくは抱っこひもで十分というご家庭には、断然バギーをおススメしたいマミムでした。

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