デビューから1か月!ドラム式洗濯機の感想☆

June, 03, 2021

以前イラスト日記で紹介した、我が家の全自動じゃなくなった洗濯機。昨年末ダディが解体&丸洗いを試みてくれた際に見事破壊。今となっては無駄だけど、洗濯槽は新品同様にピカピカでした。(笑)数か月騙し騙し使ってきましたが、やっぱりダメで買い直し。今回は人生初のドラム式洗濯機を1か月使用してみての感想をお伝えします。

もくじ

  1. 前置き:我が家の洗濯事情
  2. ドラム式導入のBefore/After
  3. ドラム式のメリット/デメリット
  4. まとめ

前置き:我が家の洗濯事情

一口にドラム式洗濯機と言ってもたくさんの種類がありますし、そもそも洗濯物の量やライフスタイルも様々なので、まずは我が家の洗濯事情について。

①大人2人・こども2人、とにかく洗濯物が多い

愛用していたPanasonicの縦型洗濯機(12kg)

1度使用したものは全て洗う派なので、以前愛用していたPanasonicの縦型洗濯機(12kg)が毎日パンパンになるほど。バスタオル×4枚、パジャマ×4人分、枕カバー×4枚、各所手拭きタオルに加えて各々がその日着た服。子どもたちは保育園で必ずお着替えをするので、最低でも1人2着。コロナ禍で大人も外で着た服はすぐに着替えるため、1人2着。えぇ、毎日オソロシイ量です。

②洗剤、柔軟剤は使わない派

何度も紹介していますが、マグネシウムお洗濯派。

マグネシウム洗濯と言えば、「洗たくマグちゃん」に下された再発防止命令が記憶に新しいですが、我が家はこれからもマグネシウム洗濯。1年半以上愛用していますが、実際にその洗浄力を実感しているので、個人的に問題なし。

③衣類乾燥除湿器ユーザー

シリーズで10年以上愛用中。

洗浄力重視だったのと、衣類の痛みを懸念してずっと縦型洗濯機だった我が家。そんな我が家にとっての大事な相棒が、10年以上愛用し続けている衣類乾燥除湿器。(途中買い替えています。)親にもプレゼントした程にお気に入り。これさえあれば、縦型洗濯機でも天候気にせずに洗濯OK!◎

ドラム式は電気代が高い?服がシワになる?洗剤の自動投入機能付きの機種は高い?などなど色んなレビューを参考に我が家が購入したのは、こちら。

Pnasonic 「NA-VX300BL」

 

 

購入の決め手は、①電気代がとにかく安いと噂の「ヒートポンプ式」を採用していることと、②洗剤の自動投入機能がついていないこと。ヒートポンプ式で以前使っていたものと同じ容量12kgが無く、最終的には10kgのものを購入。(容量11kgもあったけど、洗剤自動投入機能付きでお高め。)容量は2キロ減ったものの、シワになりやすい服などは乾燥をかけずに従来通り干す&衣類乾燥機使用なので問題なし。

ドラム式導入のBefore/After

▷洗濯物を干す時間:15分→2分

当たり前ですが、乾燥機のお陰で洗濯物を干す時間は圧倒的に短くなった!本当は全て乾燥までかけたいところですが、素材的にNGなものや、入れるとシワシワになるもののみ干しています。

▷電気代:ほぼ変化なし

ドラム式の中でも電気代が安いと言われる「ヒートポンプ式」をチョイス。毎日欠かさず乾燥までさせていますが、電気代ほぼ変わらず。

▷水道代:安くなった

洗濯機だけの効果ではないかもですが、確かに安くなった。ただこれは、同時期に節水シャワーヘッドに替えたことが大きいかも。

▷洗面所の広さ:変わらない

これは我が家が使っていた縦型洗濯機が、そもそも大型だったことが大きいかも。ドラム式に替えると、本体の大きさ故に圧迫感を感じるようになったとのレビューが多かったですが、我が家は変わらず。むしろ洗濯物を干す量が少なくなったので、その点では洗面所が広くなったかも。(笑)

ドラム式のメリット/デメリット

▷メリット①

洗濯物を干す手間が減った。何と言ってもこれに尽きる。(笑)

▷メリット②

タオルがふかふかになる♡これは1度体験したら戻れない!購入前の事前リサーチでは、タオルがゴワゴワになるとの噂もありましたが、真逆。もう干したくない程にふかふか。(笑)

▷メリット③

先ほども触れましたが、水道代が安くなり電気代がほぼ変わらないのは嬉しい!◎

ここまで良いことを並べると、ドラム式って完璧なのか?!と思われそうですが、もちろんデメリットも。(笑)

▷デメリット①

縦型には無いお掃除ポイント多数。ドラム式に必要なお掃除箇所は、全部で4か所!

1か所目:フィルター。1回の使用でここまで汚れます。使用の度にお掃除必須!(お目汚し失礼しました・・)
ティッシュでササっと取れるので、苦ではない。干す手間考えたら、断然楽。(笑)
すぐに掃除できるように洗濯機にティッシュを設置。
細かい溝はお掃除手袋で。
2か所目:排水フィルター。週1の掃除必須。
本体に貼られたステッカーが、「お手入れしてください」と念押ししてくれています。(笑)

使い始めはここに嵌める不織布の使い捨てフィルターを100均で買ってみたけど、どの道ブラシでゴシゴシ必須なくらい汚れるから、今は裸で戦ってもらってます。(笑)

3か所目:ドアのゴムパッキン。こんな感じで毎回ホコリが・・。先ほどのお掃除手袋でちゃちゃっと取ってます。
4か所目:洗剤ケース。ここが汚れるのは縦型も同じ。ただ我が家は洗剤・柔軟剤を使わないので、お掃除不要。(地味に嬉しい。笑)

▷デメリット②

小さいものが挟まる。これは実際に使ってみるまで知らなかったんですが、先ほどのドアのゴムパッキンのスキマに靴下とかの小物が挟まるんです。(笑)

そこで活躍するのが洗濯ネット。
ドアにフックでかけて、ポイポイスタイル。これが1番楽な解決法でした!◎

▷デメリット③

洗濯容量が小さい。これは我が家の場合!12kg→10kgになったので、やはり小さく感じます。1回で全ては洗濯出来ないので、シワになりやすい大人の服のみ干すスタイルに。

容量少ない分、分けて洗濯して衣類乾燥機に頼ることで解決しました!◎

▷デメリット④

ドアが閉まりがち。しっかりと洗濯槽を乾燥させるためにもドアは締め切らない方が良いとのことですが、縦型と違ってドラム式はドアが閉まりやすい。

という事で、100均で購入したドアストッパー。
普段はこんな感じで、永遠にドア半開き。(笑)

▷デメリット④

静電気。乾燥後、特に化学繊維のものだとバチバチっと静電気が発生することも多いとか。

我が家の対策はこのウールボール。(毛玉が・・笑)

日本でも乾燥機の需要が高まってきているので、ニトリやスリコでも販売されてるウールボール。静電気防止だけでなく、柔軟剤の代わりにもなる優れもの。ただ、日本で見るものの多くが「洗濯」が終わって「乾燥」のタイミングで投入するタイプ。ズボラ的には、途中で止めるという流れがどうも面倒なので、洗濯タイミングから投入できるタイプのものをダディにアメリカから調達してもらいました。(笑)

6個で3,900円程。洗剤の詰め替え作業や在庫管理も不要なので、ズボラ的には最強の柔軟剤。

そして何よりすごいのが、その効果!洗濯物が本当にふかふかになる♡

マグネシウムとウールボールを洗濯槽に投げ込むだけだから、本当に楽ちん。

まとめ

本日は我が家のドラム式デビュー1か月の感想をお伝えしました。本当ならもっと長い間お世話になるはずだった縦型の洗濯機。まだ2年しか使用していなかったことが気がかりでなりませんが、この度ダディが意図せず壊してくれたお陰で?家事負担が軽減された我が家なのでした。(笑)ご検討中の方の参考になれば幸いです。

@mrsteele.diary インスタ絵日記で紹介したイラスト。本当にこんな感じで押さえていないと洗濯パンから落下するようになりました。(笑)

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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